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卒業後の進路

食品サンプルの技術を身に付けた後、どこに進むかは自分次第です。 「独立」「グループ会社入社」「趣味」など、いろいろな選択肢があります。 食品サンプル業界はまだまだ発展途上です。
そこにはチャンスが沢山 あります。修了後、食品サンプルを作らなければいけないという事は ありません。その技術を使って新しい何かを生み出し成長させていく ことこそが、後世に食品サンプルを残せる唯一の方法だと考えています。 ここに掲載するのは、そのほんの一部です。

修了後は日本食品サンプル普及協会に入会している方であれば、サポートとしていつでも相談にのります。

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食品サンプルを販売する店舗です。雑貨店の一部として商品を扱う、専門店として受注~制作まで請け負う、または体験等の観光系のお土産店などもいいでしょう。​

​対面での接客が好きならば、進路として店舗運営を考えてもいいのではないでしょうか?

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ネットショップにおいては、今や商売をするうえで欠かせない販売ツールとして急成長を遂げています。

​一口にネットショップといっても様々なカテゴリのサイトが存在しており、自分のスタイルに合った売り方を研究しなければならないでしょうが、やはり低予算で始められることからチャレンジしやすい進路といえるでしょう。

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当スクールを受講する生徒が一番目指している進路といえると思います。ただし、米をや麺を延々と作る工場から別注の浮いたパスタを作る工場といっても様々な形態があります。

 

​もちろん作るだけでは誰も買ってもらえないので、誰のために何を作るのかが非常に大切だと思います。

​授業で学んだ制作するための対応力をUPさせ、是非その道へ進んでいってほしいと思います。

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料理をするのが嫌い!という人がいても、食品サンプルが嫌い!という人はなかなかいないでしょう。見ているだけで美味しそう。わくわくする。そんな気持ちを持たせてくれる食品サンプルは実はイベントでも大活躍です。

 

時には集客に、サービスに、学習に。様々な場面でイベントツールとして求められています。

 

​毎日違うところでいろいろな人と触れ合いたい方は目指してもいい進路といえるでしょう。

DPG(デザインポケットグループ)とは

デザインポケットグループ(DPG)とは、株式会社デザインポケットと思想を同じくする方たちが所属するグループの事です。

その思想とは「食べられないのに美味しそう。」そんな食品サンプルの不思議な魅力を、今後業務用のメニューとしてだけでなく、一般向けの様々なサービスへと変化させ、日本の素晴らしい食品サンプルという文化を国内だけでなく、Universal standard(世界基準)へすることなのです。

食品サンプル制作技術者資格を取得した生徒たちは、グループ会社に所属する資格も自動的に取得することができます。

もちろん入る入らないは自由です。

DPGの利点

1.

<大量の材料を分散して購入できる>

食品サンプルの材料は100キロ単位のものも少なくありません。100キロというと高額になりますし、保管する場所も必要となりますが、それをグループで分け合い購入することでコストを抑えることができるのです。

2.

<手作りであるが為に大量に作ることができないという点を補う>

たとえば店舗を開業したときに、一個一個商品を作っていては品ぞろえを充実させることはできません。
しかし、グループ会社各社にはスイーツ系、生魚、料理モノ、別注品等それぞれ自社の強みを活かした商品があります。
自分で作らなくても、グループ会社の商品を店頭で販売し、品ぞろえを充実させることが可能となるのです。

3.

<ロイヤリティ不要>

グループはフランチャイズと違い、本部より大きく成長する事ができるという点です。売上に応じたロイヤリティも払う必要はありません。決められたルールを守っていれば、みんながライバルであり協力者という素敵なグループなのです。

​ただし、年間10,000円の登録費用が掛かります。

4.

<お仕事の紹介>

日本食品サンプル普及協会を運営する株式会社デザインポケットで、ひよこコース(制作実績のない卒業生)の仕事を受注します。グループ内で募集をかけ仕事を紹介することで、実績を積むことが可能です。

5.

<レンタル工場>

デザインポケットの工場を時間貸しすることで、高価な機材を買うことなく制作を行うことが可能です。また、材料などを置いておけるロッカーなども貸し出し可能です。

6.

<委託販売>

作った食品サンプルは株式会社デザインポケットの店舗にて委託販売することが可能です。もちろん個人名で売ることができますので、それぞれの店舗の宣伝やホームページなどの紹介も可能です。

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